★★ ファイル名 日付追加ツール ★★


このツールは、フォルダ内のファイル名の先頭へ日付を追加するWindows用バッチファイルです。
以下の2種類を収録しています。

1.【更新日版】ファイル名 日付追加ツール .bat
2.【作成日版】ファイル名 日付追加ツール .bat


■ 実行イメージ

見積書.xlsx
↓
2026-07-20_見積書.xlsx


■ 動作環境

Windows 10
Windows 11
PowerShell 5.1以降


■ 使い方

1.日付を追加したいファイルが入ったフォルダ内へバッチファイル(.batファイル)をコピーします。
2.「【更新日版】ファイル名 日付追加ツール .bat」または「【作成日版】ファイル名 日付追加ツール .bat」を実行します。
3.フォルダー内のファイル名が一括で変更されます。（※ バッチファイル自身は変更対象になりません。）


■ ご利用前の注意

1.ファイル名のみを変更します。ファイルの内容は変更しません。
2.ファイル名を元に戻す機能はありません。
3.実行前に重要なファイルのバックアップを作成してください。
4.サブフォルダ内のファイルやフォルダ名は変更されません。
5.OneDriveやDropboxなど同期中のフォルダでは、同期完了後に実行することをおすすめします。
6.ファイルをコピーすると「作成日」が変更される場合があります。
  元の作成日を追加したい場合は、移動する前の場所（フォルダ内）で実行してください。


■ 更新日版と作成日版の違い

1.【更新日版】: ファイルの最終更新日をファイル名の先頭へ追加します。

2.【作成日版】: ファイルの作成日をファイル名の先頭へ追加します。


一般的には、長期間編集するファイルは作成日版、バックアップやエクスポートファイルなどは更新日版が適しています。


以上

